当日はあいにくの雨となってしまいました。 静岡学園とは5年前の 2021年の東海インターハイで対戦しています。 この時も大雨で
撮影機材が雨に濡れすぎてコントロールが出来なくなってしまい、ほとんど撮影できませんでした。 この時は先制したものの、その後
3点を奪われて、1-3 での敗退となっています。 今回も雨ですが、本降りにならないうちに余裕を持って撮影機材のセッティングを
行う予定だったのですが、撮影場所の移動が発生してしまい、急遽長い距離を移動したので、雨が本格的に降り始めた中での作業
でしたが何とかセッティングは出来ました。 しかし試合開始20分程前に豪雨となってしまい、体に着ているものもすべてビショビショに
濡れてしまい撮影機材もかなり濡れたのですが、何とか雨の侵入は無く、撮影/ライブ配信出来ました。 この雨でかなり濡れてしまって
寒くなったので、車に戻って合羽の上着だけを羽織って、何とか寒さをしのいでいました。
さてこの地は市街から離れているので、スマホの電波状況があまり良くないと思っていたのですが、最初のベンチ横の場所ではあまり
良くなかったのですが、反ベンチ側に移動して測定したところ、過去に記録したことがないほど電波状況が良かったので、配信の画質
(ビットレート)を 3,500kbps まで上げて配信しています。
雨が時折強く降るので、最後まで 撮影/配信できるかと”ヒヤヒヤ”していたのですが、何とか最後まで続けることが出来ました。
試合の方は海星はまずまずのスタメンで挑める様です。 それでは試合の動画をまとめて紹介します。






試合経過は、東海プリンスリーグを無敗で首位に着けている相手だけに、立ち上がりから攻め込まれる展開となった。 それでも海星の
DF陣が頑張って決定的なシュートを打たせず、時折カウンターから攻め込み、決定機を1度作ったものの、GKに弾かれた。
そのまま前半は相手に得点を許さず、0-0 で終了。
後半も立ち上がりから攻め込まれ、防戦の時間が長く続いた。 それでもカウンターから2回決定機を作ったが僅かに枠を外れてしまい
得点ならず...。 その後22分頃に、CK~の混戦から蹴り込まれてしまい先制を許してしまった。
その後も押し込まれる展開が続き、後半をそのまま 0-1で終了し、計:0-1で敗退となってしまった。
それでは、惜しいシュートシーン(2回)と失点シーン、ダイジェストを前半と後半に分けて、順次切り出して紹介します!



